こんな長いコードを全部手打ちで書くのは、いくらプログラマーでもめちゃしんどい
VSCodeの機能はたくさんあり、また自分でカスタマイズしたり、機能を追加することができる
たとえば、こんなコードを打つときに、全部打つのは面倒。VSCodeは、自動で入力候補を表示してくれるので、最初の何文字かを打って、そのあとTABキーをうてば、入力してくれる。
あと、かっこ ( )など、最初と最後がペアになっている記号などは、最初の方を入力すると自動で後ろの方の記号も入力される。
長ーいコードを書いて、エラーが出たとき、間違ったところをクソ長いコードから自分で探すのは超大変。
VSCodeは書いている途中でも、「Pythonの書き方的にこれはおかしいよ!」とか、「ここのスペルがまちがってるよ」などの場所を、教えてくれる。
プログラミングするうえで、いろんな機能を使うためのショートカットキーがあります。自分専用のショートカットを作成することもできる!
よく使うショートカットキー
①エクスプローラ:ファイルを整理して置くところ。ファイルの位置関係がわかりやすい
②エディター:コードを書くところ
③ターミナル:マイクラで言うところのコマンドを書くところ。何に使うかはのちほど
デスクトップのVSCodeアイコンをダブルクリック。
前回開いていたフォルダが残っている場合はそのまま。
そうでない場合は②
ここでは、「01_HelloWorld」というフォルダを作成します。
pythonのプログラムは、必ず「ファイル名.py」という名前のファイルになります。
コード入力画面で、以下のコードを入力。
右上の▷ボタンで、プログラムを実行。
下のターミナルに実行結果が表示されるので、このように表示されていたらOK
エラーは英語で書いてあるけど、どこが間違っているかを教えてくれる
例えばこんなコードで、わざとエラーを出してみよう。
あとついでに、リッキーは不細工というところが重大なエラーを起こしているので、そこも修正しよう
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